シャープも家庭用LED照明の市場に参入したようで、東芝との競争が激化してきたようです。
シャープの新製品は、4,000円程度からラインナップされるようです。
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20090612AT1D1109411062009.html
以前から注目していた、東芝の電球も半額に値下げされて、5,000円程度になるもようです。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090622AT1D2206X22062009.html
職場とかには良いが、家庭だとどうだろ? 一日に長時間点灯する場所でないとなかなか初期コストを回収できないなぁ。
2009年6月29日月曜日
長期優良住宅
先週末に家作り勉強会に行ってきましたのでまとめておこうと思います。
長期優良住宅普及促進法が、2008年12月5日に公布され、今月の初め6月4日から施行されました。この法律は、家を建てる人全員が影響を受けるわけでなく、自分自身で選択が可能なものです。
長期優良住宅の認定を受けることで、税制の優遇を受けることができます。いわゆる200年住宅と言われていたものです。
200年住宅という言葉は、本当に200年持つ家という意味で受け取られる事をきらい使われなくなったようです。
長期優良住宅は、100年程度持つ家との意味です。同じものなのに言葉を変えたら、性能が半分になってしまった...
「通常想定される維持管理条件下で、構造躯体の使用継続期間が少なくとも100年程度となる措置。」
http://www.mlit.go.jp/common/000041415.pdf
まあ、100年もつ住宅ってのは良い落としどこかも知れません。私にとっても良い数値です。
やはり家を建てるなら、大切に維持メンテナンスをし、長期間持つ家を建てたいと思います。政策もこれを推奨し、優遇措置を設けるというなら、ぜひやってみたいです。
主に、次の2つの社会になろうと考えられたものだと理解しています。
1.住宅のメンテナンス履歴をもつことで、良質な中古住宅市場が構築された社会
2.数世代持つ住宅により、息子世代や孫世代は、多大な住宅ローンを抱える必要がなくなり、成熟社会ならではの豊かさを感じられる社会
国土交通省の長期優良住宅法関連情報のページの一番上に、「法律・税制・融資の概要」があります。
一般のローン減税と比較して、長期優良住宅に認定されると、どのくらい優遇されるか数値がでています。
http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk4_000006.html
ただしこの表わかりづらいです。
まぁ、年間数万~10万ぐらい減税がうけられるんじゃないかと期待してしまいます。
しかしです、具体的な住宅ローン減税試算例を見て、がっかりきました。
なんと減税を受けるためには、最低5000万円以上のローンを組み、年収が900万程度ある人でないと対象になりません。 正確には、借入時期や扶養の数、保険料控除により、変わってきます。
残念ながら、かすりもしませんでした。
コンセプトはすばらしい、長期優良住宅は挑戦してみたい気持ちはまだあるが、意気消沈です。
長期優良住宅普及促進法が、2008年12月5日に公布され、今月の初め6月4日から施行されました。この法律は、家を建てる人全員が影響を受けるわけでなく、自分自身で選択が可能なものです。
長期優良住宅の認定を受けることで、税制の優遇を受けることができます。いわゆる200年住宅と言われていたものです。
200年住宅という言葉は、本当に200年持つ家という意味で受け取られる事をきらい使われなくなったようです。
長期優良住宅は、100年程度持つ家との意味です。同じものなのに言葉を変えたら、性能が半分になってしまった...
「通常想定される維持管理条件下で、構造躯体の使用継続期間が少なくとも100年程度となる措置。」
http://www.mlit.go.jp/common/000041415.pdf
まあ、100年もつ住宅ってのは良い落としどこかも知れません。私にとっても良い数値です。
やはり家を建てるなら、大切に維持メンテナンスをし、長期間持つ家を建てたいと思います。政策もこれを推奨し、優遇措置を設けるというなら、ぜひやってみたいです。
主に、次の2つの社会になろうと考えられたものだと理解しています。
1.住宅のメンテナンス履歴をもつことで、良質な中古住宅市場が構築された社会
2.数世代持つ住宅により、息子世代や孫世代は、多大な住宅ローンを抱える必要がなくなり、成熟社会ならではの豊かさを感じられる社会
国土交通省の長期優良住宅法関連情報のページの一番上に、「法律・税制・融資の概要」があります。
一般のローン減税と比較して、長期優良住宅に認定されると、どのくらい優遇されるか数値がでています。
http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk4_000006.html
ただしこの表わかりづらいです。
まぁ、年間数万~10万ぐらい減税がうけられるんじゃないかと期待してしまいます。
しかしです、具体的な住宅ローン減税試算例を見て、がっかりきました。
なんと減税を受けるためには、最低5000万円以上のローンを組み、年収が900万程度ある人でないと対象になりません。 正確には、借入時期や扶養の数、保険料控除により、変わってきます。
残念ながら、かすりもしませんでした。
コンセプトはすばらしい、長期優良住宅は挑戦してみたい気持ちはまだあるが、意気消沈です。
登録:
コメント (Atom)